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多岐亡羊

社会を漂いもがいて何とか生き長らえる子羊です。

就活の指針

 今日、面談で気づいたこと、今後していくことをメモしておく。

 

 ・考えが足りない。言葉が足りない。伝える術が足りない。

   やりたいこと、仕事のこと、自分のこと、将来のこと、いくらでも話せるようになろう。面接は慣れだ、と思っていたが、話すストックがないといくら慣れても仕様がない。話す内容、伝える方法、話し方、その3つがそろって初めて面接が成り立つのだろう。もっともっと話せる内容を考えて、きちんと言語化できるようにならないと。

 

 といってもやりたいこと、、、特にない。べももう仕方ない。仮面だろうが建前だろうが堂々と話し続けられるようになるしかない。100%思ってなくても、20%くらい同意していることを話せばいいや。100%思ってるように見せればいい。

 

ああー試行錯誤の毎日。

また頑張るかー

初対面の人と話すコツ

 さっき、下宿の前をフラフラしていたら、同じとこに住んでいるという人から話しかけられた。その人が「堂々」を形にしたような人だったので、その人と話して分かった、初対面の人と話すコツを簡単に記しておこう。

 

・話の途中に俯かない

  目を逸らすのは別にいい。しかし、俯くのはダメだ。

・唐突に話すことになっても、自分について話が出来るネタを持っておく

  相手に自分という人間に興味を持ってもらう話、と言ってもいい。できれば多くの人が聞いてくれるであろう、面白い話を。あれば苦労しないが、、、。

・共通点を見出す

  共通の趣味や、出身地、専攻、興味とか。それがあれば話は続くだろう。がんばって聞き出す。自分の手札を広げまっくて、相手を探っていくのがいいみたい。

・つっかえない。はっきりと話す。

  初対面の人にちゃんと話すのは難しいんだよなあ、、、。就職説明会でも頑張って会社の人に話すようにしているが、つっかえずに、モゴモゴとならずに話せたことがない。

・朗らかに笑う。

  引きつらない。これ、大事。

 

 こんなもんですか。どれも難しい、、、。努力の日々は続く。

 

怒れる民の手中に世界を

 最近、怒っている人が増えているように思う。

 インターネットでは、少しでも気に入らないことがあれば(なくても)、見ず知らずの人に突っかかり、否定コメントをしてり、誹謗中傷を行ったりする。街中で出会った不快なことがあれば、すぐにそれもインターネットに書き込み、こんな酷いことがあった、ふざけんな、といった風に載せる。関係は少ないかもしれないが、ニコニコ動画のコメントも酷いのが増えたなあ。すぐに「つまらん」とか投稿者を攻撃するようなコメントの数々。だったら見んなよ。

 インターネットが普及したことにより、相手の不可視化、自己の匿名性が進んだ。どうせ、自分も相手も分からないんだし、何をいってもいいだろう、という思考になってしまっているのだろうか。

 本題はそこではなく、なんでこんなすぐに不平や怒りを感じる、ぶつけるようになってしまったのか、ということを考えていきたい。

 怒りを感じる原因は単純化すれば、思い通りにならないからだ。自分の思うように事が進まないと、人が動いてくれないと、自分の思考と現実が不一致することで、怒の感情が生まれる。

 そうすると、怒っている人が増えている、というのは思い通りにならないことが増えているから、と言えるのではないか。これはどういうことなのだろう。

 もともと、人間、というか世界なんて思い通りにならないものだ。自分で如意に出来ることなど、自分の手の届く僅かなこと、ちっぽけなものである。それが普通で、自分の範囲以外がどうなろうと、あまり気にしない、感情を生まない様に制御しているのだろう。

 現代になり、インターネットという莫大な世界が生まれる。そんなものは途方もない世界なのだから、思い通りにいかないのが普通、インターネットの世界には数多の人々がおり、過干渉せず、自由に行動し合う、というものだった。

 しかし、それが自分の手に届く範囲のものと勘違いしてしまう人が現れる。文字通り手に入ってしまった、と思ったからだろうか。そこで活動する数多の人が自分の思考から外れて行動、意見していることが、自分の思い通りではないと考えてしまう。そこで、それらを如意を操るために、統制するために何でも言いたい放題になってしまう。見ず知らずの人でも、自分の手の範囲だと思い込んで。ここが自分の世界なんだから、何を言ってもいい、全員自分の思うとおりにしろ、と押し付ける。

 その、自分が支配者だという感覚が現実世界へと拡張し、思い通りにならないことは何でも自分の世界であるインターネットに言いつける。そこで、何人かの従属者(フォロワー)から同意を得、支配者としての喜びを噛み締める。

 このような感じだろうか。他人は他人、世界は世界、思い通りにならないため、干渉せず、気にしないことが生きやすくなる方法だろう。それをせず、他人に干渉し攻撃し、そうでない人、平穏に生きたい人を荒らし、傷つける、それによって、自らの心の平穏を手に入れる。

 酷い話だ。自分の思い通りのテリトリーは狭く持ち、そこで幸せに生き、他人の幸せも祝えるようになりたい。

駄目人間

 あー、何かどうしようも無い。勉強しなければならないのに、ネットやらゲームやらで時間を過ごすことに慣れたせいで、勉強しない状態が普通、もう何も思わなくなった。

 しなきゃならないのに。すると誓ったのに。

 ぬるま湯から絶望に堕ち、何とか這い上がる、そんな風に進んでいきたい。でも、出れない。

 ああー馬鹿野郎。俺の馬鹿野郎。

 計画立てて、パソコン閉じて。少しでもしよう。

 

就活の合同説明会に行く意味

 去年行った時より5倍は面白かった。嫌々行くのは無意味、意欲的に行けば成果は出るな。

 

 就職の合同説明会に昨日、今日と行ってきました。そのメモと活用方法と今後の方針を自分なりにまとめておきます。

 

 今回の目標

 1、雰囲気のつかむ。企業、周りの学生含め。

 2、受ける会社を探す

 3、会社の人と話す練習

 

 今回の成果

 1、合説は意外と楽しかった。目的を明確にした上で、それをこなししつつ、企業の話を聞いたりするのは面白かった。よく分からん会社も回ると、会社って本当に色んなことしていて千差万別、もっと多くのものを見ないとなあ、という気になる。回る会社は他の学生がいない、もしくは一人しかいない、とこが絶対にいい。会社の人と一対一で話すと、自分のために話してくれているなあ、という気になり、内容もすっと入ってくるし、質問もすぐに答えてくれる。目標3の話す練習にもつながった。合説だからだろうけど、どこの企業も話しやすい人だったのでとても良かった。受けてみたいなあ、と思えることも多くなったし。

 多様な会社を回ったことで、様々な業界の情報も知ることが出来た。業界解説をしてくれる会社を回ると、それも知れてお得。かなり勉強になった。

2、2日間で10000円分の金券が貰えた。どうなってんだ、この世界。

 

 今後に向けて

 合説、行き過ぎると無限に受ける企業が出てきてしまうので行くものは絞る。行くのは楽しいけど、相応に疲れるし今度の負担を大きくし過ぎるのは良くない。きっちりと厳選する。

 会社の人ときちんと話せる練習にはなった。スムーズに話すためには関心、知識、経験、慣れ、が重要だ。受ける会社、業界の基礎知識はしっかり勉強しておかないと、上手く会話するのは厳しくなるなあ、と強く思った。知識、教養が無いと関心はあっても、質問をしたり会話を繋げることが難しい。研究しよう。

 

 2日間のメモはこんな感じ。結構上手くいきそうじゃないか?頑張ろう。

寒さと人類の戦い

  何でこんな寒いのに活動してるんだ?

 

 今年の冬は寒すぎた。そして、ふと思った。寒さに衣服を着ることで何とか凌ごうとしているが、実際出来ていない人間って、生物として欠陥すぎないか?猿より退化してるんじゃないか?と。

 生物にとって、冬は生命の危機である。体温は下がり、食糧も取れない。そのための活動能力も低下する。寒さの対策のため、様々な適応、進化をしてきた。毛を多くし、冬眠をして冬に活動しなくていいようにする、等。

 それが、人間はどうだ。体に毛はほとんど生えておらず、年中量は変わらない。衣服を着ることで気温の変化に対応している。素のままでは冬など毛頭越せていない。確かに、人類の凄まじい技術で冬を越えようとしているのだが、どれだけ服を着ても寒い。なのに、外に出なければならない。それって、どうなのか。

 冬に寒さに凍えながら異常な量の衣服を着て外で活動しなければならないって、生物として間違っている気がする。

 積雪で電車が止まり、会社に行けないのに駅には行列ができ、何時間も復旧を待つ様子がニュースで流れていたが、頭おかしいんじゃないかと思う。そんな寒いところで待ってても、体力消耗するだけだし、インフラ整備以外の仕事の人は家で体力温存しておけばいいのに。

 冬を衣服や暖房器具に頼らないと全く越せそうもない生物って、はっきり言ってアホなんじゃないかと思う。毛がフサフサの猿が温泉につかっている様子をテレビで見たが、先祖にとっても越冬は厳しいようだ。しかし、その先祖に比べ毛を減らし、暖房器具や大量の衣服といった、科学技術の恩恵を授からないと一日も冬を過ごせそうにない人間が、その様子をまったりとテレビで見ている様子には笑えてくる。お前ら、猿よりも退化してないか?と。

 人間が進化している、というのなら冬に活動しなくてもいい方法を考えてくれ。

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive 〜Step! ZERO to ONE〜 ライブビューイング感想

 最高って、あの事を言うんですね。

 

 行ってきました!ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive 〜Step! ZERO to ONE〜 一日目、ライブビューイングに!!

 本当に、本当に、本当に、最高やった!!楽しくて、楽し過ぎて、嬉しくて、感動して、笑顔が爆発して、泣けて、とてつもなく最高のライブでした。

 ミューズのライブDVDは持ってるんですが、ライブ、ライブビューイングは行ったことなく、初めてだったんですが、会場に見に行くって、本当に楽しいんですね!!

 感情が楽しいで埋め尽くされるって、人生全て楽しくて、人生の中で最高だ、と本気で思えるほどに素敵なことでした。

 一曲目の青ジャンがかかった時は何が起きたのか良く分からず、す、、、すごい、、、みたいな感じで呆気に取られてたのですが、コールしていくうちに、一気にのめりこみ、楽しさが最高潮、笑顔に飲み込まれていきました。

 それからはもう一生懸命コールして、超笑顔で楽しみ、人生で最高に楽しいと思えました。

 Aqoursの曲はどれも好きなものばかりで、めちゃくちゃ盛り上がりましたし。

 一曲づつ、一人づつ最高だったところを書いていきたいと思いますが、また後日に。

 本当に素晴らしいライブでした。Aqours最高!続く!